インプラントについて

インプラントとは

インプラントとは、「第二の永久歯」

インプラント治療とは、歯を失った箇所に人工の歯(インプラント)を埋める治療法のことです。

失った歯の部分の骨の中にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工歯をネジで固定します。

インプラントは入れ歯やブリッジ等と違い、残っている健康な周りの歯に負担をかけることはなく、天然歯に近い感覚で力強く噛むことが可能です。

インプラントのメリット

  1. 自分の歯に限りなく近い噛み心地が得られる
  2. ブリッジのように健康な歯を削る必要がない
  3. 入れ歯のように取り外しする煩わしさがない

抜歯と診断された方へ

歯を抜かなければならないと
診断された方へ

エス歯科グループでは、なるべく自分の歯を削らない・抜かない治療を目指しております。自分の歯をなるべく残せないか、多角的に診断を行います。

その際に活用するのが、肉眼の最大32倍の拡大視野を持つ歯科用顕微鏡のマイクロスコープや、三次元的に精密な診断を行うことができるCTになります。

それらの先進機器を駆使し、他院で抜歯と診断されていた歯が、残せたケースは数多くあります。

それでも、抜歯が必要な場合は、まずその歯がなぜ悪くなったかという、根本の原因の究明を行うことから始まります。

その理由は、その究明が長期的に長持ちする口腔内を手に入れるための診断に直結するからなのです。

『木を見て森を見ず』と言いますが、口腔内を一単位として診断や治療を行わないと口腔内に同じ状況の歯が出てきてしまう可能性があります。
そのため、当グループでは口腔内の把握や、診断を総合的に行い、口腔内の治癒を目指す治療計画を提案致しております。

まずは、大事なご自身の歯が本当に残せないかも含めて、お気軽にご相談に来ていただければと思います。

インプラント以外の選択肢

  1. 保険内から自費診療まで、ニーズに合わせた「入れ歯」
  2. 橋(ブリッジ)をかけるように義歯を繋げる「ブリッジ」

入れ歯とは?

歯がなくなったところの、機能を補うために入れるもので、義歯のことです。

取り外しを行う必要があります。

全部の歯をインプラントにする
メリットとは?

全部の歯をインプラントまたは総入れ歯にするときの違いや、費用やおすすめの治療法などについてご紹介します。

総入れ歯との違いについて
総入れ歯との違いについて解説

総入れ歯・
部分入れ歯

部分入れ歯は、残っている歯にフックをかけて入れ歯を固定します。総入れ歯は、全ての歯がないところに入れる入れ歯になります。
どちらも、保険の範囲の入れ歯は、費用を抑えてできる反面、レジンと言われるプラスチック樹脂製になるため、分厚く異物感が大きくなります。
また、部分入れ歯の際のフックは金属でできているため、審美性も劣ります。

ノンクラスプ
デンチャー

部分入れ歯のフックの部分が金属ではなく、樹脂製のフックになるため歯茎の色と同調し、審美的が高くなります。

金属床総入れ歯

薄く加工した金属を使うことで、丈夫で熱の伝導性が高いのが特徴で、お口の中の体温に馴染むため、異物感が少なく、食事の温度を感じ取れることもメリットです。

インプラント
デンチャー

総入れ歯が不安定で使いにくさや不便さを感じている方に、インプラントを2~3本埋入し、その上に総入れ歯をはめ込むという治療方法になります。
従来通り総入れ歯は取り外しができます。

ブリッジとは?

なくなった歯の、両隣の歯を小さく削り、その歯を土台として、橋を架けるように繋がった被せものを装着する治療法です。

部分入れ歯に比べると、取り外しがなく、異物感が少なく安定しているのがメリットになります。

しかし、ブリッジは両隣の歯を削る必要があることや、土台の歯に大きな負担をかけるため、結果的に削った両隣の歯の寿命を短くしてしまうリスクがあります。また、被せものがつながっている為、お掃除が難しく、虫歯や歯周病になりやすくなるというデメリットもあります。

インプラントの治療期間について

エス歯科のインプラント埋入手術は、多くのケースで1~2時間程で完了します。インプラント埋入手術後、約3ヶ月間かけて骨とインプラントが結合するのを待ち、仮歯を装着します。

さらに1ヶ月後に最終的な人工歯を装着し、治療が完了します。

インプラントの治療期間について

インプラントのメンテナンス方法について

インプラントの治療後は、お口の中を清潔な状態に保つ必要があります。

しかし、ご自身の歯磨きが不十分であったり、定期的に歯科医による専門のメンテナンスを受けなかった場合、インプラントと歯肉の境目から細菌が侵入してインプラント周囲からの出血や炎症が起こります。

インプラントのメンテナンス方法について

前歯のインプラント治療、
費用やメリットについて

前歯と奥歯で治療費は変わる?

インプラントの治療費は、前歯と奥歯では基本的に大きな差は生じません。ただし、前歯は口元の審美性に大きく関わる部位ですので、被せ物(上部構造)の費用が他の部位と比べてやや高くなる傾向にあります。

前歯のインプラント治療費用や
メリットについて

インプラントと入れ歯の違いとは?
費用の目安とメリット・デメリット
について

インプラントと入れ歯の違いとは?

失った歯を治療する方法として主にインプラント、ブリッジ、入れ歯(義歯)の3つがありますが、どの治療が自身に合っているのか迷っているという方もいらっしゃるかと思います。

ここでは、インプラントと入れ歯の違いや費用相場、また、総入れ歯の方におすすめの治療方法について解説します。

インプラントと
入れ歯の違いについて

インプラントと差し歯の違いとは?
費用やメリット・デメリットについて

インプラントと差し歯の違いとは?

インプラントと差し歯の違いとして、ご自身の歯根(歯を支える根っこ部分)が残っているか否かがポイントとなります。
自分の歯根が残っている(残せる)箇所には、「差し歯」治療が可能です。歯根が残っていない(残せない・抜歯した)箇所には、「インプラント」治療で人工の歯根を作って歯を再建することができます。

インプラントと差し歯の違い
インプラントと
差し歯の違いについて

インプラントオペの
一回法と二回法の違いとは?
メリットやデメリットについて

インプラントオペの
一回法と二回法の違いとは?

インプラントの術式(オペの手法)として、主に「一回法(1回法)」と「二回法(2回法)」があります。
この「○回」というのは、歯肉を切開する手術の回数を表しています。
つまり、一回法(1回法)は1度のオペで終了し、二回法(2回法)は2度のオペを行います。

インプラントと差し歯の違い
一回法と二回法の違いについて

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンのメリットとは?

セカンドオピニオンとは、患者様がより良い歯科治療を受けようとされる際、複数の医師に意見を求め、今後の治療や医院選びの参考にしていただくことを目的とした制度です。

セカンドオピニオンのメリット
セカンドオピニオンの
メリットについて

歯を抜かなければならないと
診断された方へ

当院は技術や機材(マイクロスコープ、CT)を駆使し、出来るだけ自分の歯を残す事を重視しています。

今までは根っこの膿の病気で抜歯と診断されていたケースや大きな虫歯でも精密顕微鏡治療により、出来るだけ歯を残す治療が可能です。

諦めずに一度セカンドオピニオンにお越しください。

お問い合わせはこちら

患者様ひとり一人に
最適な治療プラン
痛みに配慮した丁寧な治療
ご提供します

まずは無料相談に
お越しください

お電話のご予約の場合は、
ご希望の医院をお伝えください。

(上大岡・横浜・新横浜・
東戸塚・町田・横浜みなとみらいの
計6院ございます)

インプラント専用のフリーダイヤル
0120-4618-15(シロイハ イコ-)

  • お電話でのご予約・ご相談はこちら 0120-4618-15
  • WEBで無料相談のご予約はこちら 24時間受付中

S Group Branch Information エス歯科グループ院

【今月限定】無料カウンセリング実施中!

トップへ戻る